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訴訟代理人として活躍するには?
2025.03.22
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司法書士は、訴額140万円以内の簡易裁判所で取り扱うことができる民事事件等について訴訟代理人となることができます。ただし、訴訟代理人になれるのは、簡裁訴訟代理等能力認定考査に合格した認定司法書士のみです。この考査を受験するには、司法書士特別研修を受講しなければなりません。別名100時間研修ともいわれるこの研修で、訴訟代理人として必要な資質も培うことになります。例えば模擬調停では、原告・被告チームと裁判官に分かれて取り組みます。
さて、令和6年度の認定考査合格率は62%と発表されました。この認定を受けることは相談業務においてもオールラウンドに活躍するために欠かせないものとなっています。司法書士試験に合格したら、是非チャレンジしてみましょう!