Who ?
Who works as a Shiho-Shoshi?Shiho-Shoshi up close
司法書士って、どんな人がいる?
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Case1
司法書士歴 1年目RSさん/ 26歳 地方出身
地方の大学卒業後2年後に
合格し開業して約1年受験時に司法書士事務所で
バイト経験あり-
きっかけ
大学1年生のとき、同じ学部の友人から司法書士試験を受験しようと誘われました。その友人が司法書士のことを話すときにとてもキラキラしてみえたので、自分もやってみようかなと思い勉強を開始しました。
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今の働き方
地元で独立開業してまだ間もないけれど、少しずつ依頼が増えてきていることを実感しています。登記業務だけではなく裁判関係業務や成年後見業務も取り扱っているため、そろそろ補助者を雇うことを考えています。
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やりがい
若手であっても、自分の判断で仕事を進めることができ、自由を感じています。
ただ自分で進めるということは責任も伴います。
地域において、「司法書士」と名乗るだけで「先生」と呼ばれることには身が引き締まる思いでありますが、信頼され、それに応えられることにやりがいを感じています。「先生に相談して良かった」と言われると、報酬をもらう以上に自身の地域における存在意義を実感しています。 -
司法書士になるまで
大学在学中に勉強を始めましたが卒業までに合格できなかったので、周りが就職活動しているときにくじけそうになったこともあります。
卒業後、モチベーションを維持するため司法書士事務所でバイトをして、実際の実務現場を垣間見ることによって、自分の司法書士像を持つことができました。
卒業後2年勉強し、司法書士試験に合格したのち独立開業しました。
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Case2
司法書士歴 5年目EMさん/ 28歳 福岡出身
東京の大学に在学中に合格
勤務事務所で1年ほど従事し、事務所で知り合った同郷の司法書士と結婚
地元に戻り二人で開業-
きっかけ
弁護士(司法試験)を目指して法学部に入学しましたが、司法書士資格を知って、1回の試験でよいことや、予防法務である司法書士は、弁護士より自分の性格に合っているかもしれない、と感じてとりあえず勉強をはじめてみました。
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今の働き方
夫と共に開業し、子育てをしながら日々業務に取り組んでいます。
相手先との約束に縛られない業務を中心にやっているので、ストレスは余り感じていません。
事務所に子どもを連れてきて、一緒にいることができる安心感は大きいです。 -
やりがい
自分のライフステージが変わると依頼者に対して応える想像力が成長してきていると実感しています。
何より依頼者から頼りにされることが嬉しいです。
そして、自分のライフスタイルは自分で決められる職能を手に入れたことがとても大きなプラスで、仕事をしながらも色々と挑戦できることが楽しいです。 -
司法書士になるまで
講義と並行して独学で司法書士の試験勉強に取り組みました。わからないことは教授に質問したり、司法試験に取り組む友人と切磋琢磨できたこともあって在学中に合格できました。
卒業後は、すぐに都内の司法書士事務所に就職し、業務経験を積んだ後、司法書士登録を行いました。
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