How ?
How can Ibecome a Shiho-Shoshi?
How
Q . 司法書士になるには、何が必要?

司法書士になるには「司法書士試験に合格」または「法務大臣の認定」、これらの2通りの方法がありますが、「司法書士試験に合格する」のが一般的です。
司法書士試験に合格後、日本司法書士会連合会での登録手続が終了したら司法書士として業務を行うことができます。
vol.2
Flow
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Flow
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Step1
試験勉強
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Step2
試験に合格
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Step3
日本司法書士会連合会
に登録 -
Step4
司法書士として
業務を開始
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Flow
Step1
試験勉強
司法書士試験に向け、勉強を始めることが第一歩です。
司法書士試験は、年齢・性別・学歴・国籍等に関係なく誰でも受験することができるため、勉強方法もさまざまで、資格取得のための学校に通ったり、書籍で勉強を始めたり、
できるときに・できるところから早めにスタートすることをおすすめします。 -
Step2
試験に合格する
司法書士試験は筆記試験と口述試験からなり、筆記試験合格者が口述試験を受験することができます。
司法書士試験の合格率は5%前後で決して容易とは言えません。しかし、試験を把握し、しっかりと対策することで短期間で試験に合格することも可能です。
そして諦めずに挑戦すれば合格する試験です。 -
Step3
日本司法書士会連合会に登録する
司法書士として業務を行うためには、事務所を設置しようとする地を管轄する司法書士会※を経由して、日本司法書士会連合会に登録する必要があります。
司法書士としての職責の自覚をしっかり持てたら登録の申請を行いましょう。※北海道は、札幌、函館、旭川及び釧路の4ヶ所の司法書士会があります。
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Step4
司法書士として業務を開始
司法書士の登録が完了したら、その日から司法書士の業務は何でもできます!
※訴額140万円以下の簡裁訴訟代理業務は別途研修の修了認定後、認定考査に合格してからとなります。
